餌食 姉・香須美編B




そんなある日、翔太は隆造と盗撮をした時のことだった。夜は居酒屋へ行こうということになった。翔
太は隆造を車に乗せ、一旦自分の家に車を置き、徒歩で駅前の居酒屋へ行くことにしたのだが、家の前
でたまたま外にいた姉・香須美(24歳)と出くわした。
香須美はカトリック系の女子大を出て、高校で社会科を教える教師だった。身長は170センチで、バ
ストは93センチというモデルのようなボディだった。顔はあの西○史子にかなり似ていた。近所から
もよく言われていたが、もちろん性格はよくいつも笑顔で挨拶するから、近所でも評判の美人だった。
この夏には結婚を控えていた。近所でも評判の美人で、助手席に乗っていた隆造は一目見て釘付けにな
った。
隆造は車から降り、翔太と香須美が会話するのを見ていた。
「ちょっとバイト先の人と飲みに行くわ」
と言って、翔太は香須美と離れた。
(すげえ美人。普通に街歩いてても目立つくらいの女だ)
隆造は、香須美の美貌に仰天し、目が点になった。隆造も香須美の顔を一目見てすぐに、西○史子そっ
くりだと思った。
居酒屋で隆造は翔太に、しきりに香須美のことを聞いた。
「きれいな姉ちゃんだな。いくつだ?仕事は?」
隆造がしつこく聞くので、翔太は半分面倒臭そうに、
「24だよ。高校の先生」
と素っ気なく答えた。正直、嫌なところを見られたという心境だった。隆造は人懐っこいとこはあるが
、女に対しては陰湿なとこがあるからだ。だが、酒を飲んで酔っ払っていくうちに翔太もまた、自らの
変態心が表に出てきた。
「姉ちゃんの裸見せてくれよ。なんならオレが撮ってやるぞ」
隆造は調子に乗って話を切り出す。
「やめてくれって!ダメに決まってんだろ!」
翔太は強い口調で返事した。だが、隆造はますます調子に乗り、
「カメラ貸すから、仕掛けてくれよ。なあ、いいだろ」
「ダメっすよ、マジで・・・」
翔太は拒否した。
だが、翔太は反対はしたものの、実は興奮していた。香須美は近所で評判の美人だが、やはり実の姉。
女性として見ることはなかった。だが、初めて他人が姉の身体に興味を持ち、非道なことを考えている
話を直接聞いたことで突然、香須美を女として見るようになっていたのだ。
その晩、翔太は生まれて初めて、姉・香須美をオカズにオナニーした。香須美が盗撮され、それをネタ
に集団レイプを受けている姿を妄想し、チンポをしごきまくった。
隆造はその後、香須美のストーカーを始めた。毎日のように尾行し、勤務する高校も確認し、付き合っ
ている恋人とデートする姿も目撃した。もちろんカメラを忍ばせて・・・。
それから数日後、ちょうどゴールデンウィークが終わって、翔太は隆造と飲んだ。その時、隆造から衝
撃的な画像を見せられた。
「これ見せたるよ。誰か分かる?」
隆造はスライドショーにした状態でデジカメを翔太に渡した。次の瞬間、翔太の顔色が変わった。
デジカメのモニターには、香須美の顔、全身、後姿、エスカレーターでのスカート内パンチラ、パンモ
ロ、高校の正門から出てくる姿など、あらゆる姿が映し出されていた。
「やめろっていったじゃんか!」
翔太は泣きそうな顔をして、隆造に迫った。
「ごめん、そう怒るなよ。でも、すごいだろ」
隆造は笑いながら言うが、しばらく気まずい空気が漂った。その後、隆造がトイレに行った時、翔太は
再びデジカメの画像を見た。
(すっげぇ・・・。姉貴の股間丸見え。よく見つからなかったな)
翔太は最初見た瞬間は気が動転したが、冷静になってもう一度見ると凄まじい興奮を覚えた。そして、
スカート真下から撮影した一番鮮明な画像を拡大して確認した。スカートが長い為、フラッシュを焚い
て撮影したようで、スカート内がはっきりと映し出されていた。純白のパンティーの前部はレースで透
けており、陰毛が透けているのが確認できた。初めて見る姉の透けパン画像に興奮が頂点に達した。
隆造がトイレから戻ってきた。翔太は慌ててデジカメの電源を落とし、テーブルに置いた。
「ほら、やっぱり見たいんだろ。隠すなって」
隆造は笑顔で翔太に言った。翔太は俯いたままだった。
「なあ、ビデオカメラ貸すから、姉ちゃんの裸撮ってくれよ。そしたら、この画像やるよ」
翔太は隆造の巧妙な言葉に表向きは笑顔を見せないものの、
「しゃあねえな〜。ちゃんと画像下さいよ」
と、隆造が出すピンホールレンズを装着したビデオカメラをカバンに入れた。そして2人は別れた。
(ちくしょう、あの野郎、姉貴の透けパン見てしごいてるんだろうな)
翔太は半分はムカつきながら、半分はワクワクしながら脱衣所にビデオカメラを隠した。香須美の入浴
タイムに合わせてビデオカメラを隠し置き、微妙に角度を変え何日か撮影した。何度か試行錯誤を繰り
返し、ようやく香須美の脱衣シーン、全裸シーンの撮影に成功した。
翔太は映像を確認し、
(やったぜ。すげえオッパイだ。姉貴いい身体してんな)
と、チンポは完全勃起、ひたすらしごいた。そして、香須美が全裸で前かがみになった時、見事に後ろ
から香須美の肛門とマンコをカメラが捉えていた。そのシーンを翔太は何度か繰り返し、「ニヤリ」と
笑みを浮かべた。
翔太は隆造にメールで、香須美の全裸撮影に成功したことを伝えた。しばらくして来た返事は、
「よっしゃ、ご苦労さん。次会う時、持って来てな。それからこの間の画像、ここに載せといたよ」
と、なにやらURLが書かれていた。翔太がPCを立ち上げURLを開くと、それは盗撮サイトだった。そして
画像を開いていくと何と、先日翔太が見た香須美のパンチラ画像が掲載されていた。しかも申し訳なさ
程度の極細の目線が入っているだけで、香須美を知っている人が見たら一目瞭然であった。
(うわあ、あいつ、勝手なことしやがって・・・こんなん丸分かりだわ)
翔太は画像を見た瞬間、頭の中が混乱した。だが、画像に対するレスを読むと興奮もこみ上げてきた。
画像は全部で12枚掲載されていて、隆造が選んだ傑作品と思われる。レスの数は凄まじい数で、翔太
は一つ一つ読みながら、興奮で身体が震えた。
「マジ、いい女。抜かせてもらいました」
「ハミ毛がいいね。レースでヘアも丸見え。ざまあみろですね」
「この黒パン、シミありますね。マンコの形が分かりそう」
「当分、おかずにさせてもらいます。チンポぶち込みてえ」
まさに鬼畜非道なレスのオンパレードだった。そして、翔太もまたチンポをギンギンに勃起させ、香須
美のパンチラ画像とレスを見ながら抜いた。
掲載された画像を全て保存し、翔太は何と、レスを書き込んだ。
「上品な姿からは想像できない卑猥な股間だな。抜かせてもらったよ。意外にスキの多そうな女だな。
こういう女はレイプ中出しに限る」
翔太は誰にも負けない鬼畜なレスを書き込んだ。すると10分ほど経っただけで、早くも2つのレスが
書き込まれていた。
「胸もデカそうだし。拉致って集団輪姦だな。モチ妊娠するまで」
「2穴輪姦がいい。デカい女は黒人ペニスじゃないと子宮口まで届かんかな?」
まるで翔太のレスで火がついたかのように、一層過激なレスが書き込まれていった。
(ああ、姉貴の身体が変態妄想男たちに弄ばれている・・・)
翔太の興奮は最高潮だった。だが、翔太もまた変態妄想男の1人なのである。いや、翔太が一番の変態
鬼畜といってもいいであろう。