夢




君を思いし、我が亀が
君と繋がる夢をみて

愛しき君の
夢を見て
ああ、わが男魂、ふるい立ち
君の体に
もぐりこむ




  抱擁

愛しき君を
もて遊ぶ(弄ぶ)
体に刺さった亀頭
登りつめ、ゆく
女(メス)のさが




 欲望

チャーミング
もだえ
させたい
我が
男魂で

すまし顔
ぶち
込んで
やる
亀頭





   春歌

目の前で、一枚一枚脱いでいく
愛しき人の素裸に
ああ、我が肉棒の鈴口は
貝を求めて
よだれ出す




   色

俺の好みに染められて
貝も奇麗なピンク色
俺の愚息を咥えてゆれて
好色女は
天まで登る

いとし、恥ずかし
あなたの乳首
私好みのほのかなピンク
はにかむその手が
悩ましい

花びらを、
ぱっくり開けて蜜をだし
早く種汁くださいと
もだえ、のたうつ愛しき人の
うわずり声がなやましい


淫乱な
愛しき人の乱らな喘ぎ
巧みに攻いる指術に
「早く入れて」と
懇願す

草むらを
掻き分け見つけたクリトリス
我が舌技の絶妙に
愛しき人は
半狂乱

愛しき人の熟れたる秘壷
種汁求めて
脈打ち吸えば
俺の愚息が
噴火する

貴方を求めて
あふれた恥汁
秘肉を咥えてゆらゆら飛べば
ついに天まで
辿り着く

熟れた女体をもてあます
愛しき人の口唇が
はやく、はやくと急(せ)きたてて
萎(な)えた愚息に
しゃぶりつく

上目使いで猫撫で声で
愛しき人の淫唇(いんしん)が
ぱくり、ぱくりと息をつく
ああ、我自慢の大砲は
待ってましたと突進す

花びらを、
ぱっくり開けて蜜をだし
早く肉棒ちょうだいと
熟れた女の秘壷が喘ぐ
孕みたいのよ
あなたの種で




 ふたり

ふたりだと
胸が詰まって
苦しいの
早くほしいわ
あなたの愛撫

ふたりだと
胸が詰まって
苦しいの
ほぐしてちょうだい
わたしの体

ふたりだと
胸が詰まって
苦しいの
楽にさせてよ
どうにかしてよ

ふたりだと
胸が詰まって
苦しいの
天に行かせて
あなたの竿で



●筆者コメント
官能詩を書いてみました。あなたはどう感じましたか?