約束の地 1




私は、テレフォンレディー、いわゆるテレクラのサクラをしていました。大抵の
お客さんはテレフォンセックス目当てなので、適当に、
「あん、あん…」
と言っていればすむ仕事でした。
あの1本の電話さえなければ。

そのお客さんは、私の住む所から電車で1時間ほど行ったエリアから電話をかけ
てきました。土地勘もあるので話も合わせられるから、これは儲けた!と思いま
した。
ところが、そのお客さんは意外なことを話し始めました。
「複数の男性とセックスすることに興味ある?」
え?と思いました。私はセックスは2人きりで楽しみたいので、興味もありませ
んでした。しかし、仕事ですから話を相手に合わせなければなりません。
「少し…興味ある…かな?」
と故意にたどたどしく答えました。
「僕らね、4人程で1人の女の子とやるんだ。」
お客さんの声からすると、40代くらいでしょうか。低めの渋くて良い声でした。
「何人かの女の子と、そういうことしててね、ビデオに撮ったりして、その子に
あげたりねしてるんだ。」
「え…?」
と戸惑っているそぶりは崩さずに短い言葉で答えました。
「朝までずっとだよ。僕らが休んでいる時も、バイブを使ったりしてね、一晩中
、犯してあげるんだ。中には、何回もやってくれって言ってきた子もいてね。」
そんなAVは観たことがあるので、容易に光景が想像できました。
「そんなのに興味ある?」
私はごくりと唾を飲み込んでいました。仕事のことなど忘れていました。それく
らい、そのお客さんの口調は穏やかで、真実味を帯びてましたから。
「今、答えなくても良いよ。連絡先、教えようか?」
お客さんと直接会うことは契約違反とみなされます。私はあくまでもサクラなの
ですから。
でも、私の脳裏には淫らな映像がすでに映し出されて止まらなくなっています。
「…教えてもらえますか?」
私は、そう答えていました。

それから、1ヶ月くらいでしょうか。そのお客さんとメールで連絡を取り合って
ました。始めは個人情報が漏れないことに留意しつつ、日常茶飯事な内容でした
が、次第に濃密なものに。
どんなセックスが好きなのか、どこが一番感じるのか、オナニーはしているのか
、言葉責めは好きか、SMに興味はあるか、ビデオ録画はどうしたいか…

そして、ついに会う約束を取り付けました。
まずは、お客さん一人と会うことにしました。
待ち合わせの場所に来たのは、電話の声でイメージした通りの紳士然とされた方
でした。
昔、付き合った人に無理矢理連れて行かれたカップル喫茶によくいたタイプのよ
うに見受けられました。なので、私は吸い込まれるように男達の待つ場所へ行く
約束をしてしまいました。

それから、その日まで、何も手につかない状態が続きました。犯罪めいたことに
巻き込まれたりしないか、不安もありました。
でも、私は自ら約束の場所へ行ったのです。

指定されたのはあるマンションの1室でした。カーテンを締め切った10畳以上あ
るリビングには大きなベッドが置いてありました。
緊張を隠せない私を、お客さんが優しくリードして部屋に入れてくれました。お
客さんの他には3人の男の人がいました。固定カメラもセットされていました。
床には一眼レフカメラ、たくさんのバイブレーターが転がっていました。
明日の朝まで、ここの部屋から出られない。もしかすると、ずっと出してもらえ
ないかもしれない、と想像が現実になった途端に恐怖心が湧いてきました。
「約束は守るからね。」
と、私の心を見透かしたようにお客さんが言いました。
「シャワー浴びてきて良いですか?」
と、私は聞きました。お客さんは笑って浴室に案内してくれました。
「バスタオルだけで、出てくれたら良いから。」
不安を洗い流すように、私はシャワーを浴びました。そして、バスタオルを巻い
ただけの姿でリビングへ戻りました。
それから、ベッドへ寝かされ、素っ裸にされました。男性陣も服を脱ぎ始めまし
た。
いよいよだ…と、私は目を閉じました。
「胸が感じやすいんだよね。」
と、誰かが言いました。私は返事も出来ませんでした。そうすると、柔らかい手
つきで乳房に触られました。
その時の私は、たったそれだけで、頭が真っ白になってしまいました。
「●●さんも、おっぱい好きだからねぇ。」
と誰かが言いました。
「ああ、美味しそうなおっぱいだ。」
そういう声がすると、私の胸を触っていた手に力が込められました。
「!!!」
私は息を飲みました。
「我慢できないな…」
するとものすごい勢いで乳首をなめ回されました。今まで味わったことのない感
覚が私の体を走っていきました。腰が思わず浮き上がりました。
声を出さないようにするのがやっとでした。
「胸だけでもイケるらしいぜ。」
と、お客さんの声がしました。
「●●さん、とりあえず1回イカせてやりな。」
男達の言葉が、段々乱暴になってきます。
「こっちの乳首も勃起させて。」
そう言って反対側の乳首をつままれました。
「ああん。」
自分でも驚くほどのいやらしい声が出ました。
「よっぽど好きなんだな。シーツが汚れてきたぜ。」
足元の方から声がしました。
「い、嫌…」
「イイ、だろ?」
男達が興奮してきているのが息づかいで分かりました。言葉責めも興奮すること
を、お客さんに伝えてあったことを私は思い出しました。私の全てが知られてい
る。
「ああ、い…や…」
私はイキそうになってました。こんな胸への愛撫だけでいくなんて。
「また、固くなってきたな。」
と、乳首を弄んでいる男が言いました。
「うまいぜ、こいつのパイオツ。」
と、涎で唇を濡らしながら男が言いました。
「両方、舐めてやるよ。」
私は両胸を揉まれながら、乳首を舐められ、吸われ…
「あっあっあっ、駄目。」
背中をのけぞらせながら、私はあっけなくいかされてしまいました。
それでも、●●さんと呼ばれた男は乳房から離れようとしません。
「へへ…●●さん、ほんまに好きなんやな。」
と、わざと下卑た言い方を誰かがしました。
「いや、マジ、美味かったぜ。●●さんじゃなくてもしゃぶっていたいわ。」
「ほな、こっちしゃぶられるんと、どっちがイイのかな?」
と、私は大きく足を広げられました。
「やあぁ!」
「お●●こ、ヒクヒクしとるがな。」
私は乳首に加えられる刺激によって、秘部から愛液が漏れだしているのを自覚し
ていました。
「おいおい、こんなにお漏らしして。しっかり写真に撮っておかんとな。」
フラッシュが瞼の裏で光りました。
「ああん。」
写真撮影、ビデオ撮影は私が望んだものです。もちろん、元データは私に返され
ます。
「きれいにしてやるよ。」
男の舌が外口唇に乱暴に押しつけられました。
「やっ!あん、だ…め…」
「うるさいな、こんなエロい体して、気持ちイイって言えよ!」
「ああ、許して…」
「もっと、してだろ?正直に言えよ。」
言葉を浴びせられるたびに、イヤラシイ液が漏れ出すのが分かります。堕ちてい
く…そう思いました。そうして充分に充血したクリトリスに舌が触れた時。
「あっああ、ああ、はぁんああ。」
私は潮を吹いていました。これには、男も驚いたようですが、すぐに、
「ヤラシイ、お●●こだな、ほんまに。」
と、またクリトリスを舐め始めました。
「ああ…ああ…」
私は、またいきそうになりました。
「イク時はイクと言え。そうしたら、もっと気持ちよくさせてやるよ。」
堕ちる…
私は我慢できなくなっていました。
「ほら、イクって言え。」
それを言ってしまうと、もう終わる…そう思いながらも、私の口から出てきた言
葉は、
「ああ…イク、イク、いっちゃう!」
絶叫していました。
「ああ、俺、もう我慢できんわ。」
荒い息づかいをしている私の口元に、濡れたペニスが押し当てられました。
「ほら、くわえろ。歯、立てるなよ。」
「ちゃんと、舌使ってな。」
熱い鉄の棒が口の中に押し込まれたような感覚。
クリトリスを舐めていた舌が離れて、
「へへへ、ここもよさそうやな。」
と、あそこの中に指が差し込まれました。グチュとイヤラシイ音がしました。
カメラのフラッシュが時折光ります。
私は声も出せないままに、男達のなすがままになっていました。
…これが電話で最初に話したこと。
…何回もしてくれっていう人もいるということ。
口の中でペニスがひくつきはじめました。
「ああ、我慢できんわ。一回出すで。」
切羽詰まったように男が言うと、口の中が精液でいっぱいになりました。その瞬
間、私のあそこからも…
「また潮、吹きおった。」
「すげえな。」
「ああ。久しぶりだな。こんな淫乱女。」
「アナルまでひくついてんじゃね?」
「最初にぶち込ませてくれよ。」
「あははは。●●さん、パイオツの方はもう満足で?」
「いやいや、どうせ明日の朝まで楽しめるんだから。」
「もっと、もっとして欲しいか?」
「答えるどころじゃなさそうだな。」
胸への刺激がやむと、●●さんと思われる人が乗ってきました。
「!!!」
挿入されたペニスの大きさに私は絶句しました。
「はははは。」
男達が笑っています。
「大きいだろ?●●さんのチ●●?」
「堪らないって顔してるな。」
ああ…
犯されている。
他の男の目の前で。
ビデオに録られ、写真に撮られ。
はあはあはあはあという息づかいが聞こえてきます。それに合わせて、耐えられ
なくなった私の口から喘ぎ声がもれます。
「もっと大きな声出せ。」
乳首をつままれました。
「あああ…あっあっあっ…」
「うぉ、締め付けてくる!!!」
「本当にパイオツ好きなんだな。」
●●さんの声が大きくなって、咆吼しながらペニスを抜いて私の胸に精液をかけ
ました。
「いいこと考えた。」
男が私の頭を支えて、胸の方に顔がいくようにします。
「でかいパイオツしてるからな、これくらいできるだろ。」
「そういうことか。」
「ほら、自分の乳首、舐めるんだよ。」
私は、もう男達のいいなりでした。あそこがひくひくしているのが分かります。
そして、乳首がもっと刺激して欲しがっているのも。
私は自分の胸にかけられた精液を舐めました。
「じゃあ、次は…四つんばいになれ。」
私は四つんばいになりました。
お尻を広げられて、恥ずかしいところに痛いような視線を感じます。
「アナルセックスの経験もあります…か。」
お客さんが言いました。
「ひくついてるな。欲しいのか?アナルに?」
「ほ・し・いって言うんやな。そしたら天国行けるで。」
私は、もうどうにでもしてくれと思いました。視姦されるよりも、直接的な刺激
が欲しいのです。
「欲しい…」
小さな声で言いました。
「聞こえへんなあ?ちゃんと、チ●●欲しいって言うねん。」
「ああ…」
「このままで良いのか?疼いてるんだろ?」
「ああ…チ●●…欲しい。」
「どこに欲しい?お●●こか?アナルか?」
「どっちでも…いいです…」
「じゃあ、定番でいきますか。」
私のお●●このなかにペニスが挿入されました。
私はまた背をのけぞらせて、そのままいってしまいました。
「定番、定番。」
と、嬉しそうな声がして、口の中に別のペニスが押し込まれました。別の、多分
●●さんの手が、乳房を乳首を弄びます。フラッシュがたかれます。
私は何度も何度もいってました。

気付くと、私は口から精液を垂れ流しながら寝ていました。
「シャワー浴びてくると良いよ。」
とお客さんが優しい声で言いました。
「冷蔵庫の中に飲み物あるから、好きなののみなよ。」
と別の男が言いました。
私は言われた通りにシャワーを浴び、冷蔵庫の中にあったお茶を飲みました。
「じゃあ、次、いこうか。」
「え?」
またベッドの上に寝かされました。
「オナニーしてみ。」
「え…」
確かに、オナニーをしてもおかしくないくらいの感覚でした。
「手伝ってあげるわ。」
●●さんが、また乳首に舌を這わせてきました。
「ひぃっ。」
「あははは。ひぃ…ゆうとるし。」
「ほら、オナニーショー。」
「オナニーはいつも指だけでやっているんだよな。」
無理矢理手をクリトリスにあてがわれました。
「う…」
私は男達が観ている前で、オナニーをさせられている…嫌…と思うのと裏腹に、
指がクリトリスを探り当て、こすり始めました。次第に息が乱れてきて、指の動
きが早くなってきて…
「おいおいおい。淫乱だなあ。」
「オナニー観て下さいって言える?っていうか、言え。」
「あ…オナニー観て下さい…」
男達のくだす命令に対して、反応が早くなってきています。
「イキそうか?」
「…は…い…もう…」
「どうする?」
「俺達、紳士だからなあ。とりあえず、1回いかせてやるか?」
「イクって言っていけよ。」
「ああ…」
「おーお、乳首からもイヤラシイ液でてきてるわ。」
「ああ、イク…」
「いかせて下さいって言ってみ?」
「あん…いかせて下さい。」
「よし、それ、いけ。」
あああ…あああ…
生まれて初めて、オナニーでアクメに達するところを観られてしまった…。
私の頭はぼーっとしていました。
「じゃあ、次。」
男達が床にしゃがみこみました。手に手にバイブレーターを持っています。それ
を、次々に私の体に接触させていきます。
「嫌あああ…」
バイブレーターを使ったこともないのに…
乳首に、クリトリスに、
「これ入れるで。」
太く冷たい棒が入ってきました。そしてそれが振動を始めました。
「これもな。」
アナルにも冷たい棒が差し込まれました。
「するって入りよった。」
「あん、あん、あん、あああ…」
「腰、振りだしたわ。」
「好きモノだったなあ。」
「△△さんの見立てはいつも一流ですね。」
「ああ、ああ、ああ、ああ…」
「良い声で鳴きよるわ。」
「ああ、あふぅ、ああ、あう…」
「イキそうか?」
「聞かんでも分かるやろ?」
「このイヤラシイ声。」
「お…腰の振りが早くなってきたな。」
「あう、ああん、ああん。」
声が快楽を求めている甘ったるくなってきました。
「いかして下さい、って、もう分かっているんだろ。」
「いかせて、ああ…ああ…いかせて…」
「く・だ・さ・い、だろ。」
「いかせて下さい。いかせて下さい。お願い、いかせて下さい。」
「お願いしよったで。」
「やっぱり、Mだったな。」
「相当なMかも、な。」
「お願い、いかせて下さい。お願い。」
「私は淫乱なメス豚ですって言ってみろ。」
私は、すんなりと男達の言いなりになってました。恥ずかしい言葉を発すること
も平気、いえ、それさえも快感でした。もっと、いやらしい言葉を言わせて、と
さえ思ってしまってました。
「私は淫乱なメス豚です。」
「いかせて下さい。」
「いかせて下さい。」
「よし、いいぞ。ほら、いけ。」
「ああああ!!!」
絶叫でした。
動きを止めた私の体の中では、まだバイブレーターが卑猥な動きをしています。
呼吸を必死で整えながら、私は考えていました。
もっと、もっと、欲しい。
もっと、もっと、いやらしい言葉を言ってみたい。
もっと、もっと、嬲って欲しい。
「じゃあ、2発目。」
「おい、このもの欲しそうな目、見ろよ。」
「△△さんのチ●●見てるで。」
「なあ、チ●●好きか?」
もっと…
「好きです。」
「チ●●舐めさせて下さいって言ってみ。」
「チ●●舐めさせて下さい。」
「かなり素直になってるな。」
「じゃあ、チ●●しゃぶらせて下さい、は?」
「チ●●しゃぶらせて下さい。」
「涎も垂らさんばかりやな。」
実際、私の口の中は唾液でいっぱいだった。そして命令もされていないのに、
「淫乱なメス豚にチ●●しゃぶらせて下さい、お願いします。」
自分でも信じられない言葉がすらすらと出てきます。
「おいおいおいおい。」
「ははは…舌出せ」
私は舌を出しました。
お客さんである△△さんのペニスが口の中に押し込まれました。
「イマラチオしてもらうぞ。」
頭をぐいっと押さえ込まれ、喉の奥までペニスが入ってきます。唇の端から唾液
が流れ出します。
●●さんの手が、私の乳房をまたまさぐり始めました。私は口でも感じることが
できる。口の中のペニスがとても美味しくて美味しくてたまらなくなりました。
「舌使い、うまいな…」
「おい、しゃぶりながらマ●汁こぼしてやがる。」
「フェラチオ好きか?ん?」
私は必死で頷いていました。
私の口からペニスが引き抜かれました。私の舌はいやらしいことに、そのペニス
を追って突き出されていました。
「アナル、可愛がってやる。」
「はい。」
私は自分で四つんばいになっていました。
「自分の手で広げて。」
言いなりでした。
「淫乱なメス豚のアナル、観て下さい、は?」
「淫乱なメス豚のアナル、観て下さい。」
「観るだけで良いのか?ん?」
「あ…いじって下さい…」
指があてがわれました。
「ヌルヌルじゃないか。」
「どうして欲しい?」
「アナルに入れて下さい。」
「何を、か、ちゃんと言わないとな。」
「アナルにチ●●入れて下さい。」
「くくく…」
もしかすると△△さんが一番Sだったのかもしれません。一気にアナルにペニス
が入ってきました。
「あ…ああ…ああ…」
「アナルがイイのか?メス豚?」
「アナル、いいですぅ。」
「私は淫乱です?って。並の淫乱じゃないだろ?」
「…は…い…」
「好きなんだろ?男に弄ばれるの?」
「…は…い…」
「どうして欲しい?」
「もっと犯して下さい。」
「チ●●大好きって言え。」
「チ●●大好きですぅ。」
フラッシュがたかれている。
「おお、おお…!!」
△△さんが私の中でいこうとしている。私は犯されている。
「ああ…ああ…あああ…」
私のアナルの中に精液が放出された。
「じゃあ、お望み通り犯してやるよ。」
仰向けにされた私は、お●●こを犯され、口にペニスを入れられ、さらに片手に
ペニスを握らされ、胸を弄ばれ…
「ああ…ああ…ああ…ん…イイ…イイよぉ…」
「ホンマにパイオツ好きなんやな。締まり良すぎるで。」
「イイ…イイ…」
「ほれ、チ●●好きですって」
「チ●●大好きですぅ。」
「お●●こ、もっと突いて欲しいか?ん?」
「お●●こ、もっと突いて下さい。」
「淫乱!!」
「ああ…イイ…もっと、もっと…淫乱なメス豚を犯して下さい…。」
男達の動きが早くなってきました。
「ああ…ああ…イイのぉ…イイのぉ…」
「すっげーエロ顔。」
「俺、もうイキそう。中出しOKか?」
「ああ…ちょうだい…ま●●この中に…」
「ほら、たっぷりくれてやる。」
私の中に精液が注ぎ込まれた。
「休んでる暇ねぇぞ。」
私の手の中にあったペニスが、今度は差し込まれた。
「お…お…おぅ…」
「おいおい、メス豚が豚らしく鳴き始めたぜ。」
「嫌、嫌ゆうてたの誰やろな?」
「お…ああ…ああん…ん…」
「上の口からも舌の口からも涎が垂れとるで。」
「お…おあん…はあ…お…あああ…」
「立派なメス豚だな。」
「犯して、ああん、もっと、犯して!!!」
「淫乱なメス豚!」
「ああん…淫乱なメス豚ですぅ。私はメス豚です。犯されて喜んでいます…ああ
…ああ…ああ…」
何度も何度も絶頂に達していました。
「犯して、犯して、…犯して…」
最後にはうわごとのようになっていました。
そして、口の中とお●●この中にたっぷりと精液をだされました。

今、私の手の中には、その時に録られたビデオと写真があります。あの夜以来、
それを観ながらオナニーをしています。でも、どれだけオナニーをしても満足で
きません。
サクラの仕事も、仕事ではなく、本気でやってしまうようになりました。
「今度はもっと可愛がってあげるよ。」
別れ際に囁かれた言葉。
私は、またお客さんだった△△さんに連絡をしようとしています。
今度は、もっと激しく弄ばれるに違いありません。


●筆者コメント
つたない文章ですが、お目にとまれば幸いに存じます。