約束の地 2





あの忘れられない日から1ヶ月が経とうとしています。
私の体はことある毎に疼きました。
「何回もやって欲しいと言ってきた子もいたよ。」
△△さんの言葉が思い出されます。
「今度はもっと可愛がってあげるよ。」
私は、そんな女じゃないと頭では思うのですが、体がそれを裏切っていきます。
中出しをされたのですが、ちゃんと生理はきました。
もっとも、ちゃんと排卵日を調べてから、あの日を指定したのは私ですから。
そして、次の生理日がこようとしていた頃、時々ですが性欲が高まる時期でもあ
りました、私は手を出してはいけないものに手を出そうとしていました。もう、
頭の中はあの日のことでいっぱいでした。
私は△△さんに連絡を入れました。

私は、またあのマンションの中に、自ら入っていきました。
「また来てくれて嬉しいよ。」
と、にこやかに●●さんに言われました。
「●●さんね、君のことを、すごく気に入っちゃってね。
君から連絡がこないか、こないかって何度も聞くんだよ。」
と、△△さんは言いました。
「え?」
私は戸惑いました。△△さんは私の連絡先を知っているのだから、連絡をくれれ
ば良かったのに。
「僕達は来てくれる人を待っているんだ。こちらから誘うことはないよ。」
あ…。
私は恥ずかしさで真っ赤になりました。
「でも、今回はこっちから誘いたかったんだけどね、僕達も我慢したんだよ。」
と、●●さんは言ってくれました。
「さあ、はよシャワー浴びてきて、な。」
私は促されて、やっと動くことができました。
男達は本当に紳士然としていました。それが、豹変するのです。
シャワーからあがると、ベッドの上に座らされました。
何が始まるんだろう?
△△さんの手には白い麻縄が握られていました。
「!!!」
恐くないよ…と、誰かがきっぱりと言いました。
「痛かったら、痛いと言って。」
と言いながら△△さんは私の股を大きく広げて、足首と手首を縄で結びました。
痛くはありませんでした。
M字開脚…
カメラのフラッシュがたかれました。そういえば、前にもらった写真はとても良
く撮れていました。プロ並みの腕前でした。
「また、あれ、してくれないかな?」
と、カメラ越しに声がしました。
「自分の乳首、舐めて。あの画、好きなんだよね。」
●●さんが私の乳房をぐいっと持ち上げました。反射的に私は舌を出して、自分
の乳首を舐めました。
「良いねぇ。この画、たまらないんだよね。」
たて続けにフラッシュがたかれました。
「じゃあ、●●さん、約束通り、たっぷり楽しんで下さい。」
と△△さんが言いました。
「良いんですか?」
と、●●さんが興奮を抑えきれないような声で同意を求めています。
「どうぞ、どうぞ。」
「じゃ、遠慮なく。」
「もう乳首勃起させて待ってますよ。」
息を荒げた●●さんに私は押し倒されました。
「ああ…もう…」
と、●●さんの言葉にならない言葉が耳元でしました。●●さんの興奮が伝わっ
たのか、私も徐々に興奮してきました。
3人の男達はベッドの周囲に仁王立ちで私達を見ていました。
●●さんは激しい勢いで両乳房をもみくちゃにしました。
ああ…また犯されている…今度は皆が見ている前で、たった一人の男に…
4人に一度に犯されるよりも、興奮しきった●●さん一人に犯されて、それをぎ
らぎらした3人の目で見られる方が恥ずかしくてたまらなくて。
「へへ…しゃぶって欲しいか?ん?」
と、乳首に触れる寸前まで舌を伸ばした●●さんに言われました。
●●さんは既に理性を失っているようでした。舌の先から涎が垂れて、それが乳
首にかかっていました。
「ああ…しゃぶって下さい…」
と、私は言いました。すると●●さんは乳房にむしゃぶりついてきました。
「おお…おお…」
●●さんはうなり声を立てながら乳房をしゃぶり、乳首をしゃぶり、吸い上げ…
「あん、あん、ああん…」
私は大きな声を出していました。
痛いような3人の男の視線を感じながら、もっと見て欲しいと思いました。
「ああ…ああ…もっとしゃぶって下さい…」
「こうか?こうか?」
嬉しそうな●●さんの声がします。
「…はい…ああ…イイです…気持ちイイ…」
「また、パイオツだけでイカせてやるからな。」
「ああ…お願いします…イカせて…下さ…い…」
ケダモノの交わりのようでした。理性を失った●●さんと私とで3人の男に見せ
つけるように、イヤラシイ言葉を発しながら、そして自分の言葉で更に興奮を高
めつつ。
「ああ…ああ…イク、イク…」
私がアクメに達した瞬間、また愛液が飛び散りました。それまで黙っていた男3
人から、ほぉという声が漏れました。
「我慢できなかったんだよ、我慢できなかったんだよ…」
と、繰り返しながら、もう既にペニスを受け入れる準備ができている私のあそこ
に、巨大な●●さんのペニスが突き刺さりました。
「うぐっ!!!」
私は、またすぐにイッてしまいました。
●●さんは、激しく腰を動かし、私の中をかきましていきます。
この前とは全然違う激しさでした。
声も出せないくらいの快感が満ちてゆきました。
誰も、黙っていました。
ケダモノと化した●●さんと私の荒い息づかいだけが響いていました。
●●さんは夢中で腰を振り、私の乳房にしゃぶりつき、私は、声どころか息も出
来なくなっていました。
そして何度もイッてしまいました。
「うう…うお…」
●●さんのペニスが私の中ではち切れんばかりに大きくなっていくのが分かりま
した。
それを感じながら、またイッてしまい…
ケダモノの咆吼を上げながら●●さんが射精しました。
●●さんは、息を荒げながら私の体の上に倒れ込んできました。
変な沈黙が流れていました。
私のあそこからは●●さんの精液と、私の愛液の交じり合ったものがこぼれてい
ます。
やがて、息を整えた●●さんが体を起こしました。
「ごめん、重かった?」
私は首を横に振りました。
部屋の空気が妙な緊張感から解放されました。
●●さんが照れたようにベッドから降りました。
「すみません。」
と、●●さんは誰に言うとでもなく言いました。
△△さんが私の体を起こしました。
「チ●●、好きなんだよね?」
「はい…」
私は譫言のように返事をしてました。
目の前に△△さんのペニスが差し出されていました。
「今度は俺達がいかせてもらうからな。」
「はい…」
「チ●●、しゃぶらせて下さい、って言えるよね?」
「はい…チ●●しゃぶらせて下さい。」
もうどんなイヤラシイ言葉でも平気で言えるようになってました。
「舌だして。」
私は舌をだしました。口の中は涎でいっぱいになってました。
「ほら。しっかりしゃぶれ。」
△△さんのペニスが口の中に入ってきました。
ああ…
私は口でも感じることができるようになっていました。
フェラチオをしているだけで快感に浸れるようになっていました。
「今日はミルク飲み人形だな。」
私は頷いてました。たくさんおしゃぶりさせてもらえる。
それだけで快感を覚えていました。
唾液が口の端から垂れおちました。
喉の奥で、喘いでました。
「上手だぞ。もっと舌、使って。」
舌をペニスに絡めました。
「おお…」
△△さんもケダモノのような声を出して腰を振ってきました。
喉の奥までペニスがあたります。息もできないくらい苦しいのに、それが快感な
んです。
「全部飲め。」
そう言って口の中に熱い精液を出されました。
「ちゃんとキレイにして。」
「はい。」
私は、丁寧に△△さんのペニスを舐めました。
「じゃあ、次は俺、な。」
またペニスが口に差し込まれました。
私は、また夢中でペニスにしゃぶりつきました。
「おいおい、上手くなっとるやないけ。」
「気合いの入り方が違うんじゃないか?」
「はは…すっかりメス豚だな。エロ顔して、良いね。」
「あ…ふぅん…ああ…」
呼吸とともにイヤラシイ声を出しながら、私はフェラチオに夢中でした。
また、口の中で出してもらえる。それは、決して美味しいモノではないのだけれ
ど、美味しいと感じてしまうくらい感覚が麻痺してしまっているのか、私はもう
戻れない体になってしまったのか、分かりませんでした。
「イクで!」
その声が聞こえて、また精液で口の中が満たされました。
私はそれを飲み込んで、満たされた気持になりました。
ああ…でも。もう一人。
私は舌なめずりをしていました。
「もう1本、欲しいか?」
「はい。」
「ほら、やるよ。メス豚。」
次に差し出されたペニスにも私はしゃぶりつきました。
「うまいか?」
私は頷きました。本当に、本当に、本当に美味しかったのです。
お●●こをさらけ出して、必死にペニスにしゃぶりついているメス豚…
信じられないくらい愛液があふれ出てきて、全身がひくつくくらいの快感…
荒い息づかいの男…
もう…駄目だ…イク……
「ん…ん…うん…」
「フェラしながらイキおった。」
「たまらねっ!もう1発やりてぇ!」
「へへ、もう一杯ミルク飲ませてやるよ。」
そうして、私はまた精液を飲み込みました。
誰もの息づかいが荒くなってました。
私は、ベットに押し倒されました。そして、お●●この中にペニスが挿入されま
した。
「あああ!!!」
「犯して欲しかったんだろ?」
「はい。犯して欲しかったです。」
と、私は叫んでいました。
「お願いします、犯して下さい。」
「たっぷり突っ込んでやるからな。」
「こっちも、たっぷりいたぶってやるよ。」
●●さんが、乳房を鷲掴みにして、また乳首にしゃぶりついてきました。
「ああん…ああん…もっとぉ…」
「締め付けやがるわ、コイツ。」
「自分から腰、振ってるし…」
「お願い…犯して…めちゃくちゃにしてぇ…」
「ほら、大好きなチ●●、しゃぶれぇ!」
口の中にもペニスが入れられ、私はまた夢中でペニスをしゃぶりました。
「また、締め付け…る…」
そして、ま●●この中に射精されました。
「ほらほら2本目!!!」
休む間もなく、ペニスが挿入され、また激しく突き動かされました。
「ああ…ああ…ああ…」
口を塞がれている私は言葉を発せられません。でも心の中で、犯して、犯して、
犯してと叫んでいました。
もっと犯して…
もっとめちゃくちゃにして…
おっぱいも…お●●こも…
「イク…」
また中出しされました。
「●●さん、先、いって良いですか?」
「ああ…いってくれ…」
と、言った●●さんの声もうわずっていました。
その代わりに執拗に胸を弄ってくれます。
「3本目…くくく…メス豚、欲しいか?」
「欲しいです。欲しいです。お願い、ちょうだい。」
「おねだりの仕方が違うだろ?」
「お願いします。いやらしいメス豚のお●●この中にチ●●入れて下さい。」
「よし、良い子だ!」
「ああっ!!!」
また私は絶頂に達していました。
「●●さん、もっとパイオツ弄ってやってくれ。締まり方が全然ちがう…」
「言われなくても、楽しませてもらってるよ。」
はあはあ言いながら、●●さんは乳首に吸い付いてきました。
「ああん!!」
「おう、いいぞ!」
「ああ…ああ…あああっ…ああ…」
「好きなだけイッて良いぞ。」
「ありがとう…ございます…あああ…」
幸せ…そんな感情がこみ上げてきました。
そして、また、中に射精されました。
ああ…そして、●●さん…の大きなペニス…
それが、お●●この中ではなくアナルの中に挿入されました。
「ひぃっ!!!」
「アナル、気持ちいいって言えよ?ん?嫌か?」
「ああ…アナル、気持ちいいですぅ…」
私の意識は、もう朦朧としていました。それでも快楽の波が私を揺り動かします

「ああ…ああ…犯して…」
犯されている。穴という穴を。
ケダモノのようになった男達に。
「ああ…イク、イク、イク…」
「いけ!ほら!俺も…いく…」
そこで、私の意識はぷっつりと途切れました。

この日の有様を私は見ながら、また、オナニーをしています。
狂ったケダモノのように目合い続けた5人。
どうして、あそこまで狂ったようになったのか、分かりません。
それでも、私は、また。
「もっと優しくしてあげれば良かったかな?」
と、△△さんは別れ際に言ってくれました。
私は答えられずにいました。
だけど、もし、今度があるとすれば…?
私は…