約束の地 3





1回、2回…3回?
「何回も言ってきた子もいたよ。」
それは、4回?5回?
それとも10回?
何回まで許されるのだろうか?
皮肉なことに、あの夜のことが忘れられなくて、オナニーが止まらなくなって、
サクラのお仕事にも力が入ってきて稼ぎはあがっていきました。
また1ヶ月。安全日が近付きつつあります。
私は、恐る恐る△△さんに聞いてみました。
「何回まで大丈夫なんですか?」
その答えは、
「君の望むだけ、だよ。」
他の人はどうやって、抜け出したんだろう?
望まなかったのだろうか?
私は特殊な人間なんだろうか?
それでも、また、△△さん達の元へ行く約束をしてしまいました。

「待ってたよ。」
と、△△さんは笑顔で優しく迎えてくれました。
その背後で●●さんが嬉しそうな顔をしていました。
私はほっとしました。
「シャワーを浴びてきて、これに着替えてきてくれないかな?」
と、△△さんが差し出したのは黒いガーターベルト、網タイツ、Tバックショー
ツ。
緊張しながらも、私は言われた通りにしました。
無防備な胸を手で隠しながら…
「手は後ろで組んで。」
と、カメラマンさんが言いました。
躊躇いながらも、私は言われた通りにしました。しかし恥ずかしくて、顔は横に
そむけて下を向いていました。
独特の思いシャッター音がしました。
その音が体に絡みつくような感覚がして、心臓が早くなるのが分かりました。
「こっち向いて。目を開けて。」
そう言われた時には、もう私の目は潤んでいました。
「いいね。その表情。」
と、カメラマンさんに言われました。
それから写真を何枚か撮られました。
そしてベッドの上に連れて行かれました。
「四つんばいになって。」
また写真を撮られました。
「これ、持って。」
ペニスを形取ったバイブレーターを渡されました。
私は両手でそれを持ちました。
「いいよ、とっても良い画だよ。」
私は頭がぼーっとしてきて、無意識の内にバイブレーターを口の中に入れていま
した。
見守っていた彼らから、ほぉという声がもれました。
「最高だよ。」
と、カメラマンさんが言いました。
シャッター音とともに、私の腰がピンと上がりお尻を突き出すような格好になっ
ていきました。
「いいね、いいね。」
そして撮影会は終わりました。
モデルが私ということよりも、カメラマンさんの腕だったら、ひどくエロティッ
クな写真が撮られたと思います。私は、またそれを持ち帰り、一人でオナニーを
するのでしょうか?
ベットに座らされ、男に肩を抱かれました。
「今日は新しい言葉を覚えようね。」
と、△△さんが言いました。
「なあ、キスしてもええか?」
と、私の肩を抱いた男が言いました。
「は…い…」
男が微笑みました。そして、私の唇に彼の唇が触れました。それも束の間、口の
奥に彼の舌が入ってきました。
「う…」
今まで味わったことのないディープキスでした。
巧みな舌使いに私はうっとりとしてきました。そして、濡れてくるのが分かりま
した。
「あ…」
呼吸をするために口を少し開ける時に、声が漏れます。
そして、あの感覚が…
まさか…
キスだけで…?
私は無意識に内股を閉じていました。
「あ…やだ…」
と言ってもキスは続けられます。
そして私はあっけなく、キスだけでイカされたのでした。
「感度、ええなぁ。」
男が体を離しました。
何が起こったか自分でも分からない内に、私は混乱していました。
「次は何をして欲しい?」
△△さんが言いました。
「あ…」
私の視線は無意識に●●さんを捉えていました。
「ちゃんと言わなきゃ駄目だよ」
「どうして欲しい?」
「おっぱい触って欲しい。」
「触るだけ?」
「揉んで欲しい…」
「それから?」
「乳首、舐めて欲しい。」
「ちゃんと、お願いして?」
「おっぱい揉んで、乳首を舐めて下さい。」
「よく言えたね、ご褒美だ。」
●●さんが、私を押し倒して胸を弄んできました。
ああ…これを待っていたんだ…
私の中で何かが解放されました。
「ああん…ああ…ん…ん…」
●●さんの愛撫は、この前と違って優しく感じましたが、その手は、力がかかる
のを必死でこらえているようでした。
「また、乳首でイカせてもらいなさい。」
と、△△さんが言いました。
「ちゃんと、お願いしいな。」
「ああ…お願いします…乳首舐めてイカせてください。」
「良いよ…良いよ…」
私は腰をくねらせながら、またイッてしまいました。
閉じた両足を広げられ、わずかな布で覆われたあそこに指をあてがわれました。
「もう、びしょびしょになってるな。」
「ああ…」
「触られるだけで感じるか?」
「はい…」
下着の上からでも分かってしまう勃起したクリトリスを撫でられました。
「ああっ!」
「感度、良すぎるで、自分。」
「痴漢されたことある?」
「あります。」
「感じた?」
「いえ…」
「こんなにイヤラシイ体してるのに?」
「はい…」
「俺達に触られるのは?」
「ああ…気持いいです…」
「はは…ええなあ…」
直に触られているわけではないのに、感じてました。
「どうや?どうされたい?」
「…触って…」
「どこを?」
「あ…あ、クリトリスを…」
「メス豚のクリトリスを触って下さい、って言うんだよ。」
と、△△さんが言いました。
「メス豚のクリトリスを触って下さい…」
「良い子だ。」
小さなショーツの脇から指が入り込み、クリトリスを直に触られました。
「ああっ!!!」
すっかり濡れていたそこの部分、つるりとクリトリスの上を指が滑っていきまし
た。
そして、その指は激しくクリトリスをこすりあげ…
「ああ…ああ…あああ…あん!」
私はまたイッてしまいました。
「あ〜あ、クリ触っただけで、手がこんなになってしもうた。」
「駄目だよ。イク時は、イッても良いですかって聞くんだよ。」
と、△△さんは優しく言いました。
「…は…い…」
「ほな、も一回、練習な。」
「俺にさせてくれないかな?」
と、●●さんが言いました。また、胸を弄ばれる…
私の背中にゾクッとしたものが走りました。
「ええですよ。」
「ほら、●●さんに、まずお願いしなさい。」
と、△△さんの声。
「お願いします。おっぱい触って下さい。」
「違うでしょ?」
「メス豚のおっぱい触って下さい。」
「触られるだけじゃ嫌なんでしょ?」
「ああ…メス豚のおっぱい目茶苦茶にして下さい。」
「ちゃんと、言えるじゃないか。」
●●さんが両乳首をつまみました。
「ああ!!」
「こんなに乳首も勃起させて。イヤラシイメス豚だな。」
「あ…くふぅ…はい、イヤラシイメス豚です…」
「乳首、舐めて欲しいか?ん?」
「あ…はい…メス豚の乳首を舐めて下さい。」
●●さんは乳首を舐めてくれました。
「メス豚、気持ちいいか?」
と、△△さんが言いました。
「気持ちいいです。」
「気持ちいい時は、ありがとうございますって言うんだよ。」
「あ…ありがとうございます…」
「メス豚の乳首を舐めてくれてありがとうございます。」
「メス豚の乳首を舐めてくれてありがとうございます。」
「もっと欲しかったら、もっと欲しいと言うんだよ。」
「ああ…もっと…メス豚の乳首舐めて…ああ…下さい。」
「美味しいよ。メス豚。」
「ああ…駄目…」
「イク時は?何て言うのかな?」
「イカせて下さい…ああ…」
「イカせて欲しいか?」
「お願いします、イカせて下さい。」
●●さんの舌使いが激しくなってきました。
「ああ…ああ…いいのぉ…イカせて下さい…メス豚の乳首もっと舐めて下さい…
お願い…します…」
私の体はベッドの上で跳ね上がりました。
「ふふ…ちゃんと言えるようになったね…」
「また、こっちも可愛がってあげるわ。」
小さなショーツはもう何も隠してくれません。
むき出しになったアソコを指で弄ばれました。
「クリトリスを触って欲しいんか?」
「はい…」
「ちゃんと言って。」
「メス豚のクリトリスを触って下さい。」
欲求のままに言葉が出てきます。そして、言葉にすることで欲求が満たされる…
それが私の体に染み込み始めました。
「お願いします…お●●この中も…」
荒い息づかいで、私は言いました。
「お●●こをどうして欲しいん?」
「入れて…下さい…」
「ん…こうか?」
指が入れられました。ぐちゅっという音がして愛液が飛びました。
「ああ…もっと…大きい…の…で…」
「ちゃんと、言わなきゃ駄目だよ。」
「お願いします。チ●●入れて下さい。」
「ん〜おしいな。ハメて下さいの方がメス豚らしいで。」
「ああ…メス豚のお●●こにチ●●ハメて下さい。」
「よしよし。」
私の欲求が満たされます。
そして、新しい欲求が次々に生まれてきます。
「お願いします…メス豚にチ●●しゃぶらせて下さい。」
「ふふ…ほら!」
私は、お●●こにチ●●をハメてもらいながら、フェラチオをさせてもらえると
いう、何と贅沢なことをしてもらっているのか…そう思いました。
「本当にイヤラシイメス豚だなあ。ザーメン飲みたいか?ん?」
私は必死で頷いていました。
「上の口か?下の口か?」
「両方…」
と、はっきりと発音できないながらにも、そう答えました。
「ほな、お●●こにぶちまけたるわ!」
私は、両方の口に精液を受け止めながらイキました。
「他、何して欲しい?」
と、△△さんが聞いてきました。
ちゃんとお願いができたら、もっと気持ちよくさせてもらえる…
新しい言葉を覚える…その意味が分かりました。
私は、「私」ではなく「メス豚」と自らを称さなければならない、これからは…
「メス豚のアナルにチ●●をハメて下さい。」
△△さんと●●さんが顔を見合わせました。
どちらのチ●●を入れてもらえるのか…
ああ…どちらでも良いから早く…
「●●さんは?」
「俺は、フェラの方が良いな。」
「じゃあ。メス豚、四つんばいになれ。」
「はい。お願いします。」
私は四つんばいになり、何も言われていないのに、自らの手で尻をつかみ、アナ
ルを差し出しました。
「良い子だ。ちゃんと出来るようになったね。」
△△さんがアナルにチ●●を入れ犯してくれました。
「ああん!もっと…もっと…メス豚を犯し…うぐっ!」
最後まで言い切らない内に●●さんのチ●●が口の中に入ってきました。
●●さんは、胸を弄んでくれました。
嬉しい。
ありがとう。
犯してもらってる。
一番感じる乳首を触ってくれる。
ああ…
何度も何度もイキました。
イヤラシイ言葉を投げつけられ、メス豚と罵られ、犯してもらいながら、私もた
くさんのイヤラシイ言葉を覚えました。
それでも、一番肝心な事は聞けませんでした。

あと何度、ここへ来ても良いのですか…?